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本年度も「U.S.A.クランベリーベーカリーセミナー」が
東京(11/20・火)と神戸(11/27・火)で開催されます。
詳細は、当協会までお問合せ下さい。 |
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現地収穫風景のビデオが出来上がりました。
詳しくは、当協会までお問い合わせください。 |
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| 本年度も「U.S.A.クランベリーベーカリーセミナー」が東京(6/15・木)と神戸(6/23・金)で開催されました。 |
【講師】
池田裕之シェフ(ムーミンベーカリー&カフェ)
【プロフィール】
| □1994年 |
「オーバカナル」のシェフブーランジェに就任。店舗の全体のコーディネートや、パンメニュー開発を手がける。 |
| □2000年 |
「有限会社レヴァンテ」設立。各有名店メニュー開発などのコンサルタントなどを手がける。 |
| □2003年 |
佐野プレミアムアウトレット内に「佐野銀座ベーカリー」をオープン。
東京ドーム ラ・クーアに「ム−ミンベーカリー&カフェ」をオープン。 |
| □2004年 |
キャナルシティ博多に「ム−ミンベーカリー&カフェ」オープン。 |
| □2005年 |
福岡県薬院に「ブーランジェリーレスト」オープン。 |
| □2006年 |
平尾に「KIWI BOOK CAFE」をオープン。
数々のブーランジェリーをベーカリーコンサルタントとして立ち上げるとともに「講談社東京1週間」ではデパ地下グルメ探偵団のコメンテイターとしても活躍。 |
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■東京セミナー会場風景■

駐日代表:上原氏による挨拶 |

講師 池田裕之氏による実演。 |

会場は満員 |

真剣に耳を傾ける受講者の皆様 |
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| 「クランベリーを利用したベーカリー商品のご提案」 |
2005年度クランベリーベーカリーセミナーを日本製粉との協力の下で5月18日に東京、20日に福岡で開催されました。
当日は80社に登るベーカリー会社から111人のベーカリーシェフを招待致しました。
講師は、昨年度に引き続き2002年度クープデモンドで準優勝したアメリカ代表チームにて飾りパン部門責任者だったTim Healea(ティム・ヒーリー)氏を招聘。2005年度用に開発された11種類のベーカリーレシピーから6種類の講習を実施しました。
現在Tim Healeaは、2005年度開催されたクープデモンドで優勝したアメリカ代表チームの選考委員として活躍中です。
本年度のレシピーの特徴はより日本人好みの味と健康志向を考慮して開発されており、本人自身もこれまで開発してきたレシピーの中で最も自信をもって薦めるものとしています。 |
【講師】
Tim Healea(ティム・ヒーリー)
【プロフィール】
□2002年度 The Coupe du Monde de Boulangerie (クープドモンド)の大会でアメリカチームを準優勝に導いた飾りパン部門責任者
□2005年度 The Coupe du Monde de Boulangerieアメリカ代表チームメンバー選抜決定委員
【講習アイテム】
1.クランベリーパンドール 2.クランベリー・ババ・オ・ラム 3.クランベリースィートクリームタルト
4.スィートクランベリーフォカッチャ その他5品 |
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■東京セミナー会場風景■

講師 Tim Healea(ティム・ヒーリー)氏による実演 |

セミナー会場は、ほぼ満席。 |
■福岡セミナー会場風景■

11種類のベーカリーレシピーから6種類の講習を実施 |

両会場で延べ80社から111人のベーカリーシェフを招待。 |
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ウィスコンシン大学がこれまでにない新しいクランベリーの品種開発に成功しました。この品種は従来の品種とは比べ様もないくらい深い赤色で、且つ3週間も早く収穫が可能となります。
この情報は全米生産量の半分以上を生産しているここウィスコンシン州においては注目の的となっています。なぜならばクランベリーが色づくのは収穫直前で、この時期は雪や雹(ひょう)などが降り始める時期でもあるためです。つまり生産者は雪や雹の被害をさける為に色づきが浅い内に収穫するか、又は高価格取引をする為にそれらリスクを犯してでも収穫時期をぎりぎりまで延ばして色づきを良くさせるかの決断を迫られるためです。
この新しい品種は、収穫量が多く取れることで知られているスティーブンス種と濃い赤色が出る品種のベン・レアー種とのハイブリッド種で、HyRedと呼ばれています。
またポリフェノールの一種であるアントシアニンも他のベリー類と比較して約3倍も含まれていることが初期の検査でも判明しています。 |
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米国クランベリーマーケティング協議会ではこれまで消費者レベルでのクランベリー自体の認知率アップとそのすばらしい健康効果の認知率をあげるための消費者広報宣伝活動をテレビ、雑誌、新聞などで展開してきた結果、メディア業界でもそのすばらしい健康効果と商品名が着実に認知されてきております。
その結果、当協議会で実施した消費者PR活動以外でも数多くのメディアで取り上げていただけるまでになっただけでなく、当協議会でメディアにアプローチした際も以前よりも大きな関心を得ることができました。
2004年度当協議会で実施した消費者PR活動の結果、TVでは7番組で放送、雑誌・新聞(業界誌を含む)で36誌でクランベリーに関する記事を掲載することができました。
その結果、これらPR活動で得られた広告換算料金は約\541,449,195を達成することができました。
また新聞、雑誌などで独自に掲載された記事はトータルで118誌にものぼり、それらのトータル購読部数は33,302,976にものぼります。
この背景としては、これまでメディア関係でクランベリーそのものの認知率が低かったのにあわせ、クランベリーを利用した商品数が少なかったことからあまりTV、雑誌などで取り上げにくかったことが考えられます。それがここ数年でクランベリーを利用したベーカリー商品が増えることで、ベーカリー以外のいろいろな業界から注目を集めることができ、また並行してすばらしい健康効果もすこしづつ認知され始め、ベーカリー以外の分野でもクランベリーを使用した様々な商品数が市場に投入され、結果としてこれだけの独自のクランベリー関連記事が掲載されたものと思われます。 |
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