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年々着実に輸出量は伸びており、現在協議会調査でクランベリーを利用した商品数が前年度の51商品から103商品と大きく伸びていることを見ても、今後も引き続き輸出量は伸びていくものと予想される。
2004・05年度の正式な数量はまだ未発表ながら、大手取り扱い業者などからの報告をベースに予想すると、本年度も前年対比15〜20%前後は伸びているものとおもわれる。 |


2005年8月にクランベリーに関する消費者レベルでの購買動向と認知に関する調査を実施。
調査人数:280人 調査地域:関東、関西
| ●商品別認知率 |
クランベリージュースが最も良く認知されており、約3分の2が認知。続いて良く認知されているのがクランベリーを使用したシリアルとチョコレートで、約半数の人が認知。
クランベリージュース(64.3%)、クランベリーシリアル(45.7%)、チョコレート(41.8%)、クッキー・ケーキ(21.1%)、ヨーグルト(20%)。 |
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| ●購買経験 |
クランベリードリンク類、ベークド商品、シリアルの内、ベークド商品が最も良く購入されており、4分の3が購入したとしている。
クランベリーベークド商品(67.9%)、クランベリードリンク(51.4%)、クランベリーシリアル(48.6%)。 |
| ●購入頻度 |
| 一番購入頻度が高いのがクランベリーシリアルで3分の1が、月1回以上購入している。 |
| ●購入理由 |
健康的だからという理由が群を抜いて大きな理由として挙げられている。特にクランベリードリンク類(54.2%)、シリアル(55.1%)は顕著。味を理由としてあげている人は少ないが、ベークド商品に関してだけは、その購入理由として一番多く挙げられているのが、「見た目がいいから」、そして「味」、最後に「健康的」と続いている。
この背景として例えば、シリアル類などは一般的に健康的な食品として認知されていることから、健康が理由として一番多くなるのではないかと思われる。 |
| ●将来的購入意志 |
| クランベリーベークド商品(82.9%)が最も多く挙げられているが、ドリンク類(80%)、シリアル(70.7%)と
これらも非常に高い回答を得ている。 |
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| 米国クランベリーマーケティング協議会が実施している消費者PR活動により、本年度はTVで6番組、広告換算料金にして\96,552,462、カバー人口で234,806,800人という成果を達成。紙媒体での露出は47誌、広告換算料金で\34,119,735、出版部数で9,454,471を得ることができた。 |
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