SEX AND THE CITY22010年6月21日

こんにちは、ベリコです。

むし暑い毎日が続いていますが、
暑さをふきとばす勢いのワールドカップで、寝不足が続きますね!

もうひとつ、女性たちが熱くなっているのが
待望の 'SEX AND THE CITY2'(SATC2) の公開!

osmopolitan.jpg今回、'SATC2'の映画の前に流れるシネマCMに、「クランベリー協会のCM」が
期間と地域限定ですが放映されました!
CMは、映画へのプロローグとしてカクテルの「コスモポリタン」をフィーチャーしました。

そして映画は、前作よりもグレードアップしたセレブ旅行とライフスタイルに、
ただただ・・ため息ばかりでした。
とくにウエディングと旅行のゴージャスさには、ホント参りました!(笑)
ライザ・ミネリが登場するウェディングって、いったい何??どこで?
「一度、出席してみたい・・」と現実がわからなくなるほどうっとり。

結婚後、キャリーは家に食材もおかず、料理もせず、インテリアに忙しかったらしい。
記念日の料理をふるまってくれるビッグ(夫)は、家でまったりと映画鑑賞が好き。
疲れて出かけたくないと言っているのに「テイクアウト料理ばかりなんだから、出かけるの!」、
と嫌がる夫を無理やり連れ出したかと思うと、
美女と楽しそうに話している夫を見つけるやいなや、
割りいって「帰りましょ!」とそそくさとつれ帰る。
(まぁこの場合、女性がペネロペだから、仕方ない・・)
夫に言いたい放題、あげくに夫を傷つける告白をしたのに、
夫から妻であることを忘れないようにと、
指輪をプレゼントしてくれるかなりできた夫を持つキャリー。
バレンチノのビンテージのスカートはいて料理して、
ナニー(子守)がいないと子育てできないと泣くシャーロットも、いいな~と思いましたが、
今回は、なんてったって、更年期をものともせず、ひたすらホルモンに良いヤム(芋)やビタミン剤をとりまくる相変わらず超パワフルなサマンサに、
勇気と笑いをもらい、勝ち星をあげた女性も多かったのでは?
(デスクの下でぬっていた薬が気になる。。)(笑)

そういえば、このSATC2のプレミアが六本木ヒルズで行われ、
私たちも、ヒルズを覗いてきました。
すごい歓声のなか、サラ・ジェシカ・パーカーが、一人ずつにサインして歩いていた姿は印象的でした。

最後に、今「クランベリーのレシピコンテスト」募集中です。
プロアマ問わないので、みなさん、簡単、美味しいレシピを是非ご応募くださいね!
お待ちしています!!


アメリカのクランベリーフェスティバル2009年10月15日

chicago.JPGのサムネール画像
こんにちは! ベリコです。

クランベリー協会の会議で、ベリ美と一緒に
シカゴと、クランベリー生産量第1位のウィスコンシン州に行ってきました。
とてもカラフルな会議。
というのもヨーロッパから9カ国、メキシコ、日本など
合計12カ国ものrepresentative officeが集結した国際色豊かな顔ぶれ。
それぞれお国なまりの英語でのプレゼンやディスカッションは、
とてもユニークな体験でした。


シカゴでは、会議つづきの後の唯一のお楽しみとして、
全員で「ホワイトソックス VS ミネソタ・ツインズ」の試合を見にスタジアムへ行きました!
スタジアムはきれいで、音楽に合わせて踊る人たち、ホットドッグ投げがあったりと、
大リーグの試合を楽しみながらのパーティー気分!
baseball.JPGのサムネール画像
恥ずかしながら、安打の意味を最近知った超野球音痴の私。
そんな私でもすごく楽しめたので、
アメリカに行ったら是非大リーグ観戦おすすめします!
(と言っても、ホットドッグとおしゃべりに夢中だったので、肝心の試合ほとんど見てませんが・・・)

さて、シカゴからウィスコンシン州までバスで6時間の移動。
ウィスコンシン州は、中西部の五大湖に隣接している州。
「大草原の小さな家」が舞台なので、雄大な自然に囲まれています。

highschool.JPG
いま、クランベリーは収穫のまっただなか。
各生産地では、収穫期ならではのフェスティバルが行われています。
ここウォーレンズのクランベリーフェスティバルは、
クランベリー収穫祭として全米最大イベント。
3日間のフェスティバルに10万人が訪れます!

フェスティバルは3マイル(5km)にわたり、収穫したてのクランベリーはもちろん、
地元の野菜、工具など1,300もの出店がでて、人、人、人でまっすぐ歩けないほど。
クランベリーが入ったマスタード、チーズ、サルサも売ってました。

カントリーチックな素朴な建物の「クランベリー・ディスカバリーセンター」では、
昔の収穫機の展示物や、クランベリーの歴史や収穫について学べます。
ここで、クランベリーを使った珍しいデンタルフロスや、ローションをゲット。

IMGP1517.JPGのサムネール画像
ランチは、教会の地下の食堂で、地元の人たち手作りのホカホカのパンケーキ。
クランベリーのソースやジャムが何種類も置いてあるのも、生産地ならでは。
ここのクランベリーフェスティバルは、田舎ならではの人の暖かさや、
(途中雨が降り出し、立ち往生していた私たちを、親切なおじさんが自分の
テントのなかに招きいれてくれました!)
のどかさを感じました。

アメリカに行ったときには、是非クランベリーの収穫と収穫祭に行ってみてください!

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