アメリカのクランベリーフェスティバル2009年10月15日
クランベリー協会の会議で、ベリ美と一緒に
シカゴと、クランベリー生産量第1位のウィスコンシン州に行ってきました。
とてもカラフルな会議。
というのもヨーロッパから9カ国、メキシコ、日本など
合計12カ国ものrepresentative officeが集結した国際色豊かな顔ぶれ。
それぞれお国なまりの英語でのプレゼンやディスカッションは、
とてもユニークな体験でした。
シカゴでは、会議つづきの後の唯一のお楽しみとして、
全員で「ホワイトソックス VS ミネソタ・ツインズ」の試合を見にスタジアムへ行きました!
スタジアムはきれいで、音楽に合わせて踊る人たち、ホットドッグ投げがあったりと、
大リーグの試合を楽しみながらのパーティー気分!
恥ずかしながら、安打の意味を最近知った超野球音痴の私。
そんな私でもすごく楽しめたので、
アメリカに行ったら是非大リーグ観戦おすすめします!
(と言っても、ホットドッグとおしゃべりに夢中だったので、肝心の試合ほとんど見てませんが・・・)
さて、シカゴからウィスコンシン州までバスで6時間の移動。
ウィスコンシン州は、中西部の五大湖に隣接している州。
「大草原の小さな家」が舞台なので、雄大な自然に囲まれています。
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いま、クランベリーは収穫のまっただなか。
各生産地では、収穫期ならではのフェスティバルが行われています。
ここウォーレンズのクランベリーフェスティバルは、
クランベリー収穫祭として全米最大イベント。
3日間のフェスティバルに10万人が訪れます!
フェスティバルは3マイル(5km)にわたり、収穫したてのクランベリーはもちろん、
地元の野菜、工具など1,300もの出店がでて、人、人、人でまっすぐ歩けないほど。
クランベリーが入ったマスタード、チーズ、サルサも売ってました。
カントリーチックな素朴な建物の「クランベリー・ディスカバリーセンター」では、
昔の収穫機の展示物や、クランベリーの歴史や収穫について学べます。
ここで、クランベリーを使った珍しいデンタルフロスや、ローションをゲット。
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ランチは、教会の地下の食堂で、地元の人たち手作りのホカホカのパンケーキ。
クランベリーのソースやジャムが何種類も置いてあるのも、生産地ならでは。
ここのクランベリーフェスティバルは、田舎ならではの人の暖かさや、
(途中雨が降り出し、立ち往生していた私たちを、親切なおじさんが自分の
テントのなかに招きいれてくれました!)
のどかさを感じました。
アメリカに行ったときには、是非クランベリーの収穫と収穫祭に行ってみてください!

